小林よしのり「母が余命半年。漫画家には『締め切り』があるから田舎に帰れない」

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   漫画家の小林よしのり(59)が「母がガンで余命半年を宣告された」と7月17日(2013年)にブログで明かした。親族から「よしのりはなぜ帰ってこないのか?」と責められているが、「締め切りがあるから帰れない」「漫画家はそういう仕事なのだ」という。

   「テレビやDVDや音楽はつけっぱなしだから、まるで遊んでるように見えるかもしれない」が、「朝起きてすぐ描き始め、夜12時くらいまで、ずっと描き続けている」といい、「父の最期も看取れなかったが、母の最期も多分、看取ることは出来ないだろう」と話す。

   しかし同じ日のブログではHKT48・指原莉乃(20)を「案外可愛く見えてきた」と言う周囲に、「1位という権威に目が眩んだカルト信者化に過ぎない」とバッサリ。以前AKB関連のテレビに出演して、「せっかく取り戻した母親からの高評価を、またぶち壊してしまった」と嘆いていたが「よしりん節」は健在だ。

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