<1年前のワイドショー>うなぎ高騰が始まった1年前!老舗もスーパーも四苦八苦「値上げや蒲焼き代用品」

印刷

   あす7月22日(2013年)は夏の土用の丑の日(8月3日が二の丑)だが、相変わらず鰻はバカ高である。町場のごく普通の鰻屋でも中串3000~4000円だ。老舗ともなるともっとずっと高いが、高ければ客は来ない。しかし、仕入れは上がる一方だ。ついには「うなぎ屋、稚魚価格高騰で悲鳴『これ以上は苦しい』老舗も閉店相次ぐ」(2013年6月30日)なんていうことになった。とにかく養殖用稚魚(シラスウナギ)が高騰していて、2011年に比べて去年は2・5倍、今年はそのさらに1・3倍になっている。

   1年前、鰻が大好きというみのもんたが司会の「朝ズバッ!」は「うなぎ高騰で老舗もスーパーも四苦八苦!意外な代用蒲焼き大ヒット」(2012年7月20日)と取り上げた。そして、なかなか庶民の口に入らないウナギのかば焼きに代わってこんな「うなぎもどき」が人気となっていると伝えた。

「デパートは丑の日は『ウシ』だとばかりに牛肉がお勧め。かと思うと、伊藤ハムではブタのばら肉をうなぎのタレで焼いて、『豚バラ蒲焼き』…予想の10倍もの売れ行きだ」

   今年はうなぎ高騰を逆手にとった牛丼屋、コンビニなどの「庶民派うなぎ」が人気となるのか。(テレビウォッチ編集部

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中