ドロンズ石本「『電波少年』は代表作。終了10周年取材受けました」

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   お笑い芸人のドロンズ石本(39)が「進ぬ!電波少年」(日本テレビ系)終了10周年の雑誌取材を受けたと、7月24日(2013年)にブログで書いている。東大合格を目指す企画に出た坂本ちゃん(47)や、チューヤン(40)とヒッチハイク旅をした伊藤高史(36)らと一緒になったそうだ。

   石本らは「お互いに、一緒に出てた訳じゃない」が、「何となく知ってる程度で、みんなで、思い出話」をしたという。過酷な企画が多かったが「あの時の経験が今、こうして役に立ってるとか、役に立ってないとか」話したといい、「でもあの頃のお陰でこうして仕事出来てるとか、文句ではなく、意外と感謝の話で盛り上がりました」という。

   終了から10年が経っても「電波少年見てました」と言われるといい、「本当に今の自分の代表作なんだったんだなぁ」「これからは、そういった自分の代表作をたくさん作れるように、もっともっと、頑張って行きたい」と語っている。

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