貧して鈍する惨敗民主党!海江田代表辞めたくても誰も手挙げないドロ船状態

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   参院選東京選挙区で、党の決定を無視して無所属候補を応援した菅元首相に離党を促したが、拒否されあたふたした末に「党員資格停止3か月」という軽い処分にせざるを得なかった海江田代表の指導力のなさ。

   昨年暮の衆院選に続いく参院選の大敗で、党の存続さえ危うくなった責任を取って辞任した福島党首。みんなの党では渡辺代表と江田憲司幹事長の対立が激化し、収拾のメドが立たない。

野党再編の前に自然消滅の危機

   毎日新聞論説委員の与良正男が口火を切ってこう話した。「どこも大変だけれども、一番大変なのは民主党ではないでしょうか。当然、代表は交代せざるを得ないと思いますよ。あれだけ惨敗したのに、海江田さんは『まだ改革半ば』と続投すると言っている。海江田さんは責任とって辞めたい気持ちなのだろうけど、誰も手を挙げないところに民主党の行き詰まりを感じますね」

   フリーアナウンサーの八塩圭子は「自民が大勝したからこそ、野党としてやることが増えたと思うんですけどね。自民党との対立軸をはっきりさせるべきで、連携も再編もいいが、早いとこしないとごたごたしていては何の力にもならない」という。

文   モンブラン
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