ホークス・斉藤和巳「ユニホーム脱ぎます。一軍で投げるイメージできなくなった」

印刷

   福岡ソフトバンク・ホークスの斉藤和巳投手(35)は「本日、復帰を目指してのリハビリを終え、ユニホームを脱ぐ決断をしました」と7月29日(2013年)のブログで発表した。「記者会見も終え、今はホッとしてる気持ちもあります」という。

   斉藤は沢村賞を2回獲得するなど日本を代表するピッチャーとして活躍したが、2008年に右肩の手術をして以来、実戦登板をしていなかった。ファンからの声援に応えたいとリハビリに取り組んできたが、「腹をくくって手術に踏み切った当初の思い、『また一軍で投げる。一軍の戦力になる』というイメージが、自分の中でだんだんと薄れていき、最後はイメージも出来なくなったので、ここでケジメをつけようという決断をしました」と語る。

   「記者会見でも話したんですが、悔いはめちゃくちゃ残ってます!ただ!後悔は残ってません。その時その時に、自分で目一杯悩んで出した答えに対して、大きくは間違ってなかったのかなと、今思えている事が幸せです!」という。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中