京都・主婦絞殺!自宅駐車場の車に遺体…不明から発見まで謎の2日間

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   京都市山科区で先月30日(2013年7月)、主婦の小西千春さん(35歳)が自宅駐車場にとめてあった車の中から遺体で発見された。死因は舌骨の骨折による窒息死で、何らかの凶器が使われたと見られている。近所の人は車の後部座席に横たわる被害者を見て、「よく車で出かけていたので、疲れて寝ているのかと思った」と話す。

消えた携帯電話と車のキー

   車の中から遺体が発見されたことから、車上荒らしの現場を偶然目撃して殺されたという見方も出ているが、近所の住人は「車上荒らしの話はこれまで1度も聞いた事がありません。ここは静かな住宅街です」と話す。阿部祐二リポーターは「小西さんは子供3人と夫の5人家族で、昼間は宅配弁当でパートをしていました。28日の午後11時頃、自宅から1.3キロ離れたスーパーの防犯カメラに黒いTシャツと短パンをはいた小西さんらしき女性が撮影されています。それから発見されるまでに謎の2日間があります」と伝えた。

犯人と親しい間柄

   司会の加藤浩次「殺された他に被害はあるんですか」

   阿部「携帯電話と車のスペアキーを含め3本の車のカギが消えています。死因は絞殺によるものと思われます」

   元東京都監察医務院長・上野正彦氏は「強い力で首を圧迫されれば、舌骨は簡単に折れます。防御する事もできずに首を絞められたと考えられます」と解説する。

   加藤「犯人と争った形跡もないという。よほど油断をしていたのか、親しい間柄だったのかということですよね」

   コメンテーターの菊地幸夫(弁護士)は「携帯電話と車のカギすべてが消えていることが気になります。この2つに事件を解明するヒントがあるのではないでしょうかね」と話す。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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