中国・上海140年ぶり猛暑!プールは人で「水餃子状態」、日なたでゆで卵つくって商売

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   中国・上海市では最高気温35度を超える猛暑日が7月は25日続き、140年ぶりの猛暑という。その猛暑が今週後半に日本にも襲ってくるという。四川省の巨大な室内プールは涼を求めて1万2000人以上が押し寄せ、人、ひと、人で埋まって泳ぐどころではなく、水につかっているだけ芋を洗う状態だ。「人が多すぎて、まるで水餃子になった気分」(泳ぎに来た女の子)という。

今週後半から日本にも襲来

   強い日差しを利用してゆで卵をつくり商売する人もいる。これなら燃料費はかからない。ウソかホントか分からないが、「この間、スーパーの前で買った卵を落とした人がいたんだ。数分したら目玉焼きになったぐらいだよ」と話す。

7日から連日猛暑

   こんな悲劇も起こっている。浙江省の高速道路でトラックが横転して壁に激突した。地元メディアによると、暑さで後輪のタイヤが破裂したのだという。深刻なのは水不足である。浙江省安吉県では中国得意の人工雨を降らせるロケットを7発打ち上げたところ、県内60%の地域で雨が降り気温も38度から28度に下がったという。

   司会の羽鳥慎一「日差しでゆで卵つくったり、笑っちゃいられないですよ。他人事でないのが怖い」

   気象予報士の石原良純(タレント)によると、中国まで張り出して猛暑を見舞っている太平洋高気圧が「今週後半から日本列島をすっぽり覆い、7日から各地で猛暑日を記録する」という。熱中症、熱バテにご注意を。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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