コウメ太夫「ムーンウオーク世界大会『おもしろ部門』で優秀賞になりました」

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   お笑い芸人のコウメ太夫(41)が「第1回ムーンウオーク世界大会」の「おもしろ部門」優秀賞を獲得し、8月3日(2013年)にブログで報告した。動画サイトで配信している番組で「世界大会があるから受けにいこう」と話題になり、共演者と参加したそうだ。

   コウメが「マイケルジャクソン世界大会(編注:ムーンウオーク世界大会)」「お笑い部門準優勝(編注:おもしろ部門優秀賞)しました」と喜ぶ一方で、コウメをおさえて「最優秀賞」に輝いたケビン(33)は、喜びつつも「小梅太夫さんが呼ばれた時はすごい歓声でしたけど、ケビン無名なので呼ばれた時だれなんやろー?感が半端なかった」と困惑気味だ。

   大会は宇宙航空研究開発機構(JAXA)相模原キャンパス(神奈川・相模原市)の地元にある商店街が主催した。6月上旬に出場者の募集を始め、7月初旬の時点で6組しか応募がなかったが、最終的に130組以上が応募したという。「ガチ部門」「おもしろ部門」に別れ、マイケル・ジャクソンの「ビリー・ジーン」にあわせてダンスを競った。

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