群馬「年の差交際殺人」NPO女性理事長55歳をバタフライナイフで刺した26歳

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   日々是殺人事件は数多いが、おととい4日夜(2013年8月)は群馬県明和町で「年の差交際」殺人事件が発生し、けさ6日のワイドショーをにぎわせることとなった。26歳の男が自宅で「交際相手」の55歳女性をバタフライナイフで刺し殺し、止めに入った自分の父親にも重傷を負わせたというものだ。

周囲は「交際していた様子ない」

   「とくダネ!」によれば、被害者女性は福祉関係のNPO法人の理事長であった。容疑者はこの法人が運営するショップで作業をしていた。容疑者の供述によれば、被害者は「交際相手」で、当夜は携帯電話を投げ捨てられかっとなって刺したそうだ。

一方的な恋情

   しかし、近所の人や容疑者、被害者双方の知人などに話を聞いても、「二人が交際していたのか、その形跡が出てこない」(岸本哲也リポーター)とあって、交際の有無が「とくダネ!」捜査上、最大の焦点となっている。

   司会の小倉智昭は「年の差とか、被害者がやっていた仕事を考えると、(容疑者が)一方的に恋い焦がれていたってことも考えられる」との見方を示した。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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