2018年 6月 23日 (土)

あす7日から「地獄の熱波」日本各地で37度!東京も猛暑日…くれぐれも熱中症注意

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   5日から6日(2013年8月)にかけて、九州から東北の7県11か所で激しい雷雨に襲われた。京都市ではJR京都駅の地下商店街に雨水が流れ込み、水はけが追いつかず商店街が一面水浸しになった。名古屋市でも道路は20センチほどの深さで冠水、東海道新幹線(三河安城駅~名古屋駅間)は一時運転を見合わせた。

   大津市では落雷で施設が損傷して停電となり、住民は「クーラーは効かないし、困りましたわ~」と話している。福島県二本松市では土砂崩れが多発し、土砂が住宅を押し流して11世帯29人が避難した。

太平洋高気圧とチベット高気圧のダブル熱気

   この短時間雷雨は6日夜も予想されているが、そのあとに来るのは体温を超える熱波だ。7月に続いた猛暑日の再来で、日本列島を避けながら中国大陸に伸びていた太平洋高気圧が、7日ごろから膨れ上がって日本列島上空を覆い、さらにその上空にチベット高気圧が重なる二層式。熱が列島全体にこもる状態になるという。

   最高気温は7日に甲府市で、8日には京都、高松、岐阜で37度に達し、東京でも10日、11日は35度の猛暑日が予想されている。

   中国ではこの熱波でこの3か月間に走行中の車60台が発火、炎上した。警察は車内にライターや香水など爆発しやすいものは置かないように呼び掛けているが、日本でも注意が必要だ。

   小松靖アナは「普段やっている作業だから大丈夫と思っても、条件が違いますから熱中症にかかりやすくなります」と注意を呼びかける。

   舞の海(スポーツキャスター)「体温調節が難しくなってきますね」

   あまり動かず我慢するしかないか。

文   モンブラン
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