忘れてたよ元フジ・中村江里子!パリの金持ちマダム自慢「困るのはお洒落すぎる夫」だって…アホくさ
<世界の日本人妻は見た!」(TBS系)>

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   世界に住む日本人妻を取材し、困っていることなどを調査する番組で、この日は「素敵すぎるダーリンに嫁いだ妻SP」だった。女性はフランス・パリに住んで13年、凱旋門の西側、築100年を超えるクラシカルな建物が立ち並び、ハイクラスの人しか住めない16区にある1軒の家を訪ねると、「ボンジュール」と出てきたのは元フジテレビの中村江里子アナだった。
   夫のシャルル・エドワードさんは化粧品会社の社長で、哲学者ロラン・バルトの縁戚だとか。そんな由緒正しいお金持ちと結婚した中村が自宅を披露する。目につくのは大きなシマウマのはく製や北京で購入したという中国兵馬傭のレプリカ、職人に書いてもらったというジャン・コクトーの天井画だ。さらに、シアタールームの椅子は映画館のものをネットオークションで手に入れたと自慢する。
   そんな中村の悩みは、「パリに暮らす人たちのファッションへのこだわり」だという。外出前、夫はコーディネートが完璧に決まるまで出掛けないとかなんとか。夫婦の外出前を取材していたが、たしかに面倒な夫だ。が、これについて夫が「妻を世界一愛しているし、彼女に似合う男でいたいから」とコメントし、中村が泣き出すわざとらしさである。著しくどうでもいい話。どうぞご幸せに。(放送2013年7月30日19時00)

(白蘭)

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