薬物騒動のASKA「反社会的な世界の同級生など1人もいない」、歌手NAOMIにメール

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   中野浩一の妻で歌手のNAOMI(49)は、薬物問題が報じられた「CHAGE and ASKA」のASKA(55)から「俺には北海道時代に反社会的な世界の同級生など1人もいない。そういう友人は1人もいない」と否定するメールを受け取ったと8月5日(2013年)のブログで明かした。

   週刊文春(2013年8月8日号)がASKAが北海道に住んでいた学生時代の友人で暴力団関係者から薬物を受け取り、吸引現場を盗撮したビデオで脅迫されていると報じていた。

   NAOMIはASKAを30年来の友人で「兄的存在」だという。いつも連絡を取っており、上記のメールや「心配するな」とメールが送られたと明かす。

   直接電話をして、心配する友人たちがいるためブログで書くことに至ったという。電話口の声は「至って変わらず元気な声で普段通りだという事です」として、文春の記事では取材中に滑舌が悪かったとされたが、「滑舌がちょい悪く感じるのは(笑)早口で喋り過ぎるから、ですよね?今更ではなく30年前からですから(大笑)」と釈明した。

   「雲隠れもしていないし(笑)『一過性脳虚血症』この病気の治療もちゃんとしているし良くなりつつある…ご心配なく、との事です」と活動休止はあくまで病気療養だと訴えた。

   「『これが全てです』『これが真実です』」「どんな時も『真実は1つだけ』ですから」と繰り返し主張した。

   週刊文春の報道については8月1日、CHAGE and ASKAの所属事務所が「報道の内容は事実に反しており、大変遺憾です。弊社としてはこれらの報道に対し、厳重に抗議いたします」と否定している。

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