京都「主婦クルマ怪死」発見の同僚自殺!直前にほのめかすメール

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   「非常に不思議でしたよね」と司会の小倉智昭が言う。先日、この「とくダネ!」でもお伝えされた京都の女性殺害事件のことである。とにかく不思議だったのは、遺体の発見現場と経緯である。被害者は夫と子供の3人暮らしで、弁当店につとめていたが、7月28日(2013年)に自家用車で外出し、29日には夫がクルマが自宅の前(敷地内の駐車スペース?)にとめてあるのを確認したが、本人の姿はなかった。しかし、女性はこの日には死亡していたと見られる。

   翌30日になって、無断欠勤を心配した店の同僚3人が家を訪問し、夫とともに付近を探すと、自宅前にとめてあったクルマの後部座席で遺体が発見されたというものである。

事件に関与?「そんな単純じゃなさそう」(小倉智昭)

   けさ8日の「新展開」は、第一発見者の同僚3人のうちの一人がきのう自殺したというのだ。自殺をほのめかすメールを上司に送っていたといい、「このメールはなにか事件に関係している(ことが書いてある)のか」(笠井信輔アナ)と、この同僚が事件に関与したかどうかに関心が集まってきた。

何が書いてあったのか

   ただ、小倉は「殺人事件のあとで自殺した人がいると、その人が疑われることが多い。この事件はそれほど単純なモノではない気がする」と、ウラにさらになにかあることを示唆していた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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