用心深い安住紳一郎アナ唯一の失敗!選ぶ彼女を間違えた―赤裸々セックス告白

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山本太郎「マザコン離婚」否定せず…「母親とは友達や同士の関係」

   山本太郎参院議員のスピード離婚と嫁姑不仲について『フライデー』もやっている。内容は『週刊新潮』を超えるものではないが、離婚費用が弁護士を立てての協議離婚で、山本が払った慰謝料は200万円、それとは別に母親の乃布子(68)さんが100万円を出しているそうだ。

   週刊新潮が書いた17歳の少女を無理矢理暴行したという件は否定しているが、こんな強がりをいっている。<「行為は5分で終わった」と書いてありますが、ボクはそんなもんじゃない(苦笑)」>

   山本の『マザコン』が離婚の一因だといわれているがという質問に、母親は否定して、山本とは友達や同志みたいな関係だと答えているが、山本は「否定しません」とはにかんだという。

   山本の著書には<恥ずかしそうに乃布子さんにキスをしている写真もある>(フライデー)。それにしても3か月で離婚とは…いやはやではある。

33歳の美人OL「安住さんは警戒心強くエッチの時も同じ」

   山本太郎スキャンダルよりも話として読ませるのが週刊ポストのTBSエースアナウンサー・安住紳一郎(40)のセックススキャンダルである。元カノが告白しているのだが、話はやや古く、出会いが2004年の秋で、4年ほど続き自然消滅したという。いくら当代人気の独身アナとはいえ、少し可哀想な気がするほど告白内容は赤裸々である。彼女は33歳の美人OLらしい。少し紹介してみよう。

<「安住さんは警戒心が強い人なんですが、それはエッチの時も同じ。必ずコンドームを着け、行為が終わった後は精液の溜まったゴムをじっと眺めます。そしてゴムの口を縛ってブンブンと振り回すんです。何をしているかというと、ゴムに穴が空いていないかをチェックしているんです。(中略)
 家でイチャイチャしていて、いざ、という雰囲気になった時、ゴムがないことに気づいたんです。わたしはこのままでもいいかなって思ったのですが、彼はサッと下着を穿いて、『コンビニまでダッシュするよ』と、家を飛び出していきました。(中略)それだけを買うのが恥ずかしいのでしょう。缶ビールや缶チューハイと一緒に大好物の『キャベツ太郎』というスナック菓子を買ってきていました。それを4、5袋も買い、一晩で食べきっていました」>

   安住アナの用心深さが、彼女選びにも発揮されていたらと思わざるをえない。これから安住アナは「キャベツ太郎ちゃん」と呼ばれること必定であろう。

「週刊現代VS週刊ポスト」袋とじ対決!3Dプリンタで作った触れる外陰部

   『週刊現代』と『週刊ポスト』の合併号の売れ行きを左右するであろう「袋とじ企画」の優劣を判定してみよう。週刊現代は「史上もっとも危険なグラビア 世界初 3Dプリンタで作った触れる外陰部」。週刊ポストは「医学のための女性器写真」。ともに女性のアソコに絞った企画である。あわよくば袋とじを開けると、アソコの実物写真が飛び出してくるのではないか。当然ながら、そういう期待は見事に裏切られる。

   週刊現代は3Dプリンタといういま最も注目されているIT機器と女性器を結びつけたところにやや「苦心の跡」が窺える。週刊ポストのほうは、かつて8330もの女性器を写真に撮った「禁断の医学書」があったという前ふりで、あたかもその医学書を掲載しているかのように書いているが、そんなものを掲載できるわけはない。

   多少苦心の跡が窺えるということでいえば週刊現代に分があるが、どっちもどっちもであろう。それよりも週刊現代のカラーグラビア「最高のヌードコレクション」の関根恵子と鰐淵晴子がいい。何度も見た写真ではあるが、いま見ても色あせていない。週刊ポストの「秋吉久美子」もだいぶ古い写真があるが、こちらも見て損はない。

   フライデーはお騒がせ女・元オセロの中島知子の「奇跡のヌード」を袋とじでやっている。ベストセラーになった「ハダカの美奈子」を映画化するそうで、その主人公を中島が演じるそうだ。話題性のある二人を使ってひと儲けしようというのだろう。41歳になるという中島だが、なかなか張りのあるボディはエロチックで魅せる。

応援団がっかりさせそうな「安倍首相の裏切り」対中接近、TPP妥協、姥捨て山構想…

   週刊ポストの辛口記事。安倍首相がこれから行おうとしていることは、彼を支持してきた人たちへの裏切りになると難じ、やがて安倍官邸をヘイトスピーチが包囲するに違いないと報じている。

   対中国姿勢について安倍首相は「変節」してきているという。口では「尖閣問題で譲歩してまで、中国との首脳会談をやる必要はない」といいながら、外遊先では「中国の首脳と親しく話し合える日を期待している」などと発言し、帰国すると事務方のトップである斎木昭隆・事務次官を訪中させるなど、<明らかに日中首脳会談に前のめりになっている>(週刊ポスト)というのだ。

   TPPでも、アメリカとの事前協議で、日本車にかける輸入関税(最高25%)の撤廃を最長10年猶予するという大幅譲歩をしてしまった。保険業界は長年自民党に多額の政治献金を行ってきたのに、参院選が終わるや、かんぽ生命がアメリカの大手保険会社・アメリカンファミリー(アフラック)と業務提携して、郵便局の窓口で同社のがん保険を販売すると発表してしまったのである。

   公明党に対する裏切りは社会保障制度改革だという。自民党は国民の負担を増やしながら福祉を切り捨てていく政策を実行しようとしているが、さらに都市部の高齢者を地方に移す「現代の姥捨山」政策が官邸の産業競争力会議で議論されているというのだ。週刊ポストこう結んでいる。

<国民はそう遠くない将来、この政権が『安倍バンザイ』と叫んでいた人々から突き上げを食う光景を目にするだろう>

   そうなっても与党独裁、野党はないに等しい現状では、負け犬の遠吠えを続けるしかないのかもしれない。

どうやら安藤美姫側が仕組んだらしい「赤ちゃん騒動」窮地の南里康晴

   小ネタを一つ。フィギアスケートの安藤美姫の子供の父親探しの「謎」は解けたと週刊新潮が書いている。安藤と親しい関係者がこう語る。<「安藤が出産した4月は、休養宣言をして第一線から離れていた時期です。その前に特別強化選手に選ばれながらGPシリーズへの出場を辞退したことも、日本スケート連盟の不興を買いました。さらに出産となれば、『他の選手はソチ五輪に向けて必死なのに』と赤ちゃんの父親も批判されかねない。実績を残していない南里はスケート界でも立場が弱い。彼女はそれを恐れて口をつぐんだのです」>

   フライデーの直撃に南里康晴(27)が「私は父親ではない」と明言してしまったのは、なれない取材に南里がしどろもどろになったからだというのだ。

   どちらにしてもこの「大騒ぎ」は、安藤側が仕組んだ話題づくりだったようだが、利用される子供が可哀想である。

吉永小百合ベスト5なぜか入っていないあの映画この映画…68歳の渾身演技見たい

   閑話休題。きのう(8月8日)「J:COM」がやっている「J:テレスタイル」という昼の番組に出てきた。吉永小百合について語ってくれというのだから出ないわけにはいかない。ゆりかもめで「テレコムセンター駅」まで行ったが、暑いこと。着くまでに命を消耗してしまった。

   番組は、吉永小百合自身がターニングポイントになったと思う映画を5本挙げて、それに感想をいうものだった。彼女が挙げたベスト5は、渡哲也と初めて共演した「愛と死の記録」、4位が吉永小百合が殺人犯になる女を演じ、セックスシーンもふんだんにある(本当は思わせぶりなだけだが)「天国の駅」、3位は高倉健と初めて共演した「動乱」、2位はなかにし礼原作の「長崎ぶらぶら節」で、1位はNHKのテレビドラマ「夢千代日記」だが、たしかに映画よりもこっちのほうがずっといい。

   私にとって不満だったのは、われわれ由緒正しいサユリストが選ぶであろう、彼女のベスト「泥だらけの純情」「キューポラのある街」「愛と死をみつめて」、それに寅さんの「柴又慕情」が入っていないことだ。チャンネル銀河というところで吉永小百合特集をやるので、それに沿った映画を選んだから仕方ないのだが、私には不満の残る作品ばかりである。

   彼女の映画は20代までと20代以降とに大きく分けられる。20代最後は「愛と死をみつめて」だが、いい作品はこちらに多い。20代以降は伴侶にも恵まれず(これはこちらの僻みだか)、作品にも恵まれていない。先日の「北のカナリアたち」など惨憺たるできであった。もともと、彼女は演技がうまいわけではない。20歳まではそれでも地がそのまま演技になっていて、それが素晴らしかったのだが、後年は吉永小百合そのままで出ている寅さんの第1作はいいが、その他で演技力を見せているのは「天国の駅」ぐらいのものだろう。

   『アサヒ芸能』でお騒がせ作家・中平まみ(かつて吉永小百合と親しかったそうである)が、「近年の彼女は、平板でただおとなしく演じているだけで、ハッとさせる魅力がない」といっているが、この点に関しては彼女のいうとおりである。彼女はそこで、吉永小百合に向けてこんなメッセージを寄せている。

<「奥の院」にひっそり納まらず、貴女の本領であった天衣無縫、自由奔放とおきゃんな部分を取り戻し、本当の復活を!>

   68歳の吉永小百合にはもはや失うものなどないはずである。どこまで自分をさらけ出し、これまで出し惜しみしてきた演技力を全開にした映画を見てみたいものである。彼女にはそれができるはずだ。サユリストからの切なる願いである。

SNH48宮澤佐江「熱愛」中国市場狙う希望の星!運営側も頭が痛い

   さて、『週刊文春』の一手販売のAKBスキャンダルは今週も好調である。「ゲンキング」の愛称で親しまれている宮澤佐江(22)だ。6月(2013年)の総選挙では6万5000票以上を集め、見事10位にランクインした。それまで上海のSNH48とAKBの兼任だったのを、自ら「SNH一本でいきたい」と発言したという。

   現在、AKBは全国ツアーの真っ最中だそうだが、札幌ドームでの公演では空席も目立ち、さすがのAKBも国内での人気は頭打ちの感があると週刊文春が書いている。そこで運営側が期待を寄せているのが中国市場。宮澤は期待の星なんだそうだ。

   その宮澤に「熱愛発覚!」したのだから、運営側は頭が痛いことであろう。お相手は深澤辰哉(21)で、通称「フッカ」といわれるジャニーズJr.の一員で、人気ユニット「Snow Man」のメンバーである。交際は約1年になるという。

<「交際は『ガチ』ですよ。佐江の通った高校には、一つ下にフッカと同じユニットの親友・渡辺翔太(20)がいました。彼は指原をはじめAKBメンバーと仲がよくて、佐江も彼から紹介されて、二人は繋がった。(中略)今じゃ、二人は金のペアリングをしたり、同じメーカーの銀のブレスレットを身に付けたり。内緒にしているつもりでも交際はすぐ身内に広まりました」(深澤の友人)>

   グラビアにも深澤が宮澤の実家に出入りし、一夜を過ごしたのではないかと思われる二人の写真が掲載されている。恋多きAKBメンバーにとって「恋愛禁止」などどこ吹く風のようである。

田中将大「開幕連勝」玄人はだしの料理で支える里田まい―鶏肉中心のコース仕立て

   最後に開幕から連勝を続けている東北楽天ゴールデンイーグルス・田中将大投手の妻は「あげまん」だという話を紹介しよう。イチローの奥さんがつくるカレーは有名だが、元おバカタレントの里田まいは田中のためにスポーツに役立つ食事学を学び、昨年春にはジュニア・アスリートフードマイスターの資格を修得しているという。

   もともと里田は料理のイロハも知らなかったのに、勉強熱心で今では腕前はプロ級だそうである。料理教室の関係者がこう話している。<「高タンパクで良質な筋肉を作る鶏肉のレパートリーが多く、鶏肉ハンバーグとチキンステーキはお店に出せるレベル。出し方にも気をつけているらしく、生野菜、スープ、主菜、炭水化物、という順に食べると体が効率よく栄養素を吸収するので、その順に、コース仕立てで出すこともあるようです。あとは、お二人ともご飯が大好きなようで、土鍋で炊いたりして、かなりこだわっている感じです」>

   里田は3年前から佐渡島で「里田米」プロジェクトをスタートし、自ら田植えや稲刈りをしたものを「里田米」として販売しているそうだ。5つ年上の姐さん女房が田中の力の原動力だとすれば、来季、大リーグに挑戦しても十分闘えるだろう。楽しみだ。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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