AKBドラフトにキャプテン賛否「いまのメンバーが大切」「チームがより良くなる」

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   AKB48に「ドラフト」制度が導入されると8月8日(2013年)に発表された。「ドラフト」はオーディション合格者の中から、AKB、SKE、NMB(それぞれ3チーム)、HKT(1チーム)の全10チームのキャプテンが、順番にメンバーを指名するシステムだ。第1回の「ドラフト会議」は11月10日に行われる。

   指名する側となるAKBチームBのキャプテン・梅田彩佳(24)は「新しい子をいれることもめっちゃ大事かもしれないけど、いまのメンバーの成長をもっともっと頑張りたいし、大切にしたい」という。「新しいことをするのがAKBだけど」と理解を示しつつ、「今ももっともっと大事にしなきゃ!」と話している。

   SKEチームKIIのリーダー・高柳明音(21)は「ドラフトについてなんかみんな不安? あるみたいだけど そんな悲しいことはないと思いますよ」といい、NMBチームMキャプテン・島田玲奈(20)も「チームをより良くする為に行われることなので楽しみな気持ち!!!」と、好意的にとらえている。

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