ステーキハウス『ブロンコビリー』閉店!また不届きアルバイト「冷蔵庫写真」投稿

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   司会の井上貴博アナは「先日、スタッフが東京・足立区にあるステーキハウス『ブロンコビリー』を取材で訪れました。ところが、店の入口には今月12日(2013年8月)で閉店しましたと告知した紙が貼られ、店内に人影はありませんでした」と伝える。店員らによるインターネットへの悪ふざけ写真の投稿で、また店が閉店となった。

損害賠償額は数千万円!本社は請求の方針

   ブロンコビリーの投稿写真には、ステーキを保存しておく冷蔵庫のガラスケースの中にアルバイト店員が横たわっている姿や、冷蔵庫の中に身をかがめて入り顔だけを出している姿があった。井上は「ブロンコビリー本社は店の再開も検討したようですが、失われた店の信用やイメージを取り戻すことは困難と判断し、閉店を決定しました。写真のアルバイト店員2人に損害賠償請求を検討しているようです」と報じた。

   損害賠償に詳しい谷原誠弁護士は「賠償請求の対象となるのは、失われた店のイメージや休業補償、さらにその店が営業を続けることによって得られたと思われる利益も含めて、賠償額は数千万円になる可能性があります」と説明した。

バカ者はどうしたら退治できるか

   井上「なぜ今の若い人はこんな写真をネットに投稿するのでしょうか」

   ゲストコメンテーターの山本博(元アーチェリー日本代表・日本体育大学教授)「心理の裏側には目立ちたい、自分は人とは違うということを主張したいという思いがあるのでしょう。でも、それなら別の方法もあるのに、それを考えずに安易な方向に走った」

   片山善博(元総務相)「これは単なる悪戯写真の域を超えていますよ。何をやっていいのか悪いのか、その判断ができていない」

   逢坂ユリ(資産運用コンサルタント)は「昔からこの手の写真はあったと思いますが、なかなか表に出てこなかった。でも、今はネットの発達で誰でも投稿・閲覧ができるようになりました。若い人はネットの怖さを理解していません」

   こういうばか者がいると、若者論一般で解説しがちだが、それってなにもコメントしてないのと同じだ。むしろ、けさの「朝ズバッ!」のポイントは「数千万円の損害賠償」で、これをばか者に請求することが一番の再発防止策なんじゃないのか。

文   ナオジン
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