2018年 7月 22日 (日)

福知山・花火大会爆発!携行缶からガソリン飛び散り引火「プシュッ」という音

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   京都府福知山市の花火大会会場で昨夜(2013年8月15日)、火災が発生した。20人近い人が重傷を負い、なかには重体の人もいるという。「「とくダネ!」は現場付近(立ち入り規制線外)を検証し、スタジオでは事故原因の解明に取りかかった。それによると、火元はたこ焼きかベビーカステラを売る露店で、店で使っていたプロパンガス(ボンベ)か、発電機の燃料(ガソリン)が出火原因らしいとのことである。

プロパンガスのボンベ爆発してない?

   ガスボンベについていろいろ調べたところ、ガスボンベの爆発などは起きてなさそうで、どうやら大元の出火原因は発電機の燃料らしいとなったが、そこからは話は進まず、笠井信輔アナが「(ほかの)報道見てますと、(発電機の)エンジンをかけたままガソリンを入れたというような」情報に言及した程度であった。

動かしたまま給油

   番組開始以前には出ていた一部報道、いくつかの新聞(ウェブ)には、もう少し詳しい目撃証言が載っている。露店商が発電機の燃料を足そうとしてガソリン携行缶のフタを開けた瞬間、「プシュ」という音とともに缶から液体が噴出して広範囲に飛び散り、程なく火災が起きたといったものである。

   火気ある露店が密集し、その周囲には人混みがある中で、もし(気化)ガソリンがばらまかれたのであれば、かりに発電機がとまっていたとしても、どこで引火するかわからず、十分に恐ろしい状況ではあるだろう。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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