キマグレンKUREI「逗子の海水浴客マナー悪すぎ」音楽騒音のほかにも泥酔、ゴミ、逆切れ…

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   音楽ユニット「キマグレン」のKUREI(33)が「音楽の前に禁酒すべきでは?」と8月18日(2013年)にツイッターでつぶやいた。彼らの地元・逗子海岸(神奈川)で海水浴客が大音量で音楽を流すことが問題視され、条例での規制が検討されているためだ。

   「海の家」経営者として近隣住民や行政と話し合いを重ね、「幼い頃から育った海岸でしっかりと仕事をして盛り上げたい」と思っていたが、「でももう黙って聞いてはいられない。ある一部の海岸利用者のマナーやモラルなどが崩壊しています」と指摘する。

   海水浴場に酒を持ち込み、泥酔状態で歌い踊った末にゴミを片付けない人が多く、また「ルールやマナーを説明したときに逆切れする」人も多いという。とはいえ「右に習えで問題に向き合わずに、『音楽全面禁止』などという臭いものには蓋をしろ精神で、『行政はやってます』みたいなアピールをするのはやめて欲しい」と語る。

   「音楽が禁止になって問題が解決するなら、受け入れます」というが、原因は「モラルの低下」にあり、酔うと「モラルが後回し」になるのが問題だといい、「問題と正面から向き合って、誰もが過ごしやすいビーチの形を探したい」と話している。

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