2019年 6月 25日 (火)

東京・奥多摩湖「人工降雨装置」12年ぶり稼働!21日夜には降るはずだが…

印刷
ロート製薬が開発した糀でできたクリーム。500円モニター募集!

   首都圏はゲリラ豪雨に見舞われ都心の道路が川のようになっても、水ガメのダムにはいっこうに水が溜まらない。そんななか、東京・小河内ダムの奥多摩湖で21日午後(2013年8月)、12年ぶりに人工降雨装置を使った雨降らしが行なわれる。

ヨウ化銀の粒子放出!「水蒸気の結晶」で雨を呼ぶ

   ヨウ化銀を燃やしてその粒子を煙突から空に向けて放出し、上空の水蒸気から氷の結晶を作って2~3時間後に雨粒を降らせようというのだ。ただ、それには上空に雨雲があることと、甲府から奥多摩湖に向って西風が吹いていることが条件だ。現地を取材しているリポーターの原元美紀によると、21日は最適な条件が整うということで装置を稼動させる。

すごいんですよ

   同じヨウ化銀を使って、威勢よくロケット砲で雨降らしを行なっている中国に比べると、まどろっこしい感じもするが、さてどの程度まで成功するのか。

   司会の羽鳥慎一「あんな小さな装置で大丈夫かと思うでしょうが、前回の12年前はすごかったんですよ」

   作家の立花胡桃「あんな装置があるとは知らなかったですね。できたらドラえもんの魔法の道具みたい。ただ、雨雲を呼ぶことはできないんですよね」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中