2018年 7月 19日 (木)

<今週のワイドショー>東京・奥多摩の人工降雨装置12年ぶり稼働は効果あったのか?専門家「わからん」

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   首都圏の渇水対策の秘密兵器として、「人工降雨装置」をフジテレビ系「とくダネ!」は8月初め(2013年)に取り上げていた。<東京・奥多摩「小河内ダム」人工降雨装置―ひと雨4~5万円!どんどん降らせてよ」というわけで、「とくダネ!」は実際に使えるのかどうか半信半疑だったが、2週間後に本当に動かすことになった。

   <東京・奥多摩湖「人工降雨装置」12年ぶり稼働!21日夜には降るはずだが…>(テレビ朝日系「モーニングバード!」)。はたして、秘密兵器は効果はあったのか。<小河内ダム「人工降雨装置」稼働!直後に降雨…東京都は「効いたのかどうか…」>(日本テレビ系「スッキリ!!」)、<「人工降雨装置」効果あり?夕方に奥多摩で大粒の雨「ホッとしてます」管理所長>(「モーニングバード!」)と現地レポートで伝えた。

   人工降雨装置は1965年に設置され、これまでに800回稼働の実績がある。ただ、21日の雨がこれによるものかどうかは専門家もはっきりしないという。1回の雨降らせ賃は2万円だった。もっとも、この週末は各地で大雨になっていて、秘密兵器の出番はまたしばらくなさそうだ。(テレビウォッチ編集部

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