キマグレンの海の家・音霊、営業終了へ「皆様と10周年を祝いたかったのですが残念」

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   音楽デュオ「キマグレン」が運営する海の家「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」(神奈川・逗子市)が9月1日(2013年)に営業を終了すると、8月23日に発表した。「キマグレン」KUREI(33)はツイッターで「逗子海岸での企画を今夏いっぱいで閉幕する運びとなりました」と話している。

   「音霊」は05年に開店して、今年で9年目となる。「2014年夏、本来なら皆様と10周年を逗子海岸で盛大に祝いたかったのですが、このようなご報告となってしまい本当に残念に思います」という。

   KUREIは18日、逗子海岸を訪れる一部の海水浴客の「マナーやモラルなどが崩壊しています」といい、大音量の音楽演奏への規制を強化しようという動きに対し、「音楽の前に禁酒すべきでは?」と問いかけていた。

   なお「音霊」は11年、海の家を建てるため砂浜に打ち込んだ杭を、海水浴場設置期間後まで放置したことが問題視され、「日頃海をキレイにするためにビーチクリーンをしたり、砂が減らないように色々考えたりしてる事が、自分のせいで説得力がなくなった気がした」と謝罪していた。

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