線路に転落!電車は接近!レールの間に寝そべって間一髪!58歳女性

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   名古屋市の名鉄金山駅で25日(2013年8月)、ホームから58歳の女性が転落し、男性が助けに飛び降りたが、女性は動けず、電車は接近。男性は女性に伏せるように指示し、女性はレールの間に仰向けに横たわった。電車は女性の上を12メートルほど走ったが無事であった。

助けに飛び降りた男性「伏せてろ!」

   「とくダネ!」がこの出来事を「検証」したところ、現場はホームと線路がギリギリのところまで迫っていて、ホーム下の退避スペースなどはない。男性は女性に指示したあと、ホームと反対側のスペースに逃れていたという。

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   報道などでは、男性の「機転」で女性が助かったとするものもある。では、ホームから転落してろくに動けず、ホームとレールの間にも退避できない緊急時には、いちかばちか、レールの間に伏せることが推奨されるのだろうか。この点、番組では検証は行われなかった。

   もちろん、伏せても助かる保証などないことはたしかだろう。司会の小倉智昭はこのケースは「幸運だった」との見解を示した。「線路の真ん中に寝て、助かるかどうかって体型にもよるからね。車両の形態とか、(車両の)下に出っ張ってるもんもある。運がよかったとしかいいようがない」

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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