桂米二入院見舞い「師匠の米朝ほぼ平熱。ざこば兄さんの冗談に大ウケ」

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   8月26日(2013年)に肺炎のため入院した人間国宝の落語家・桂米朝(87)の病状を弟子の桂米二(55)が27日にツイッターで報告した。見舞いに行ったといい「ほぼ平熱で笑顔も見せております」と話す。

   兄弟子の桂ざこば(65)と病室でバッタリ会い、「兄さんの冗談に師匠は大受けでした」と報告している。「食べた物が肺へ入るといけないので、しばらくはご飯が食べられないそうです」といい、「ま、リハビリ次第ですな」と話している。

   米朝は26日早朝、兵庫・尼崎市内の自宅で38.8度の高熱を出し、嘔吐を繰り返したため病院へ運ばれていた。

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