中川翔子「猫、宇宙、アニメ…自分の血の中に、父・勝彦の生きた証がある」

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   中川翔子(28)が父のタレント・中川勝彦のことをもっと知りたいとメッセージしている。父親は中川が9歳(1994年)の時、白血病のため32歳の若さで死去した。生前に「YouTubeやTwitterやブログ」があったなら、「たくさんいろんなきもちや詩や絵をネットにも発信」しただろうと8月27日(2013年)にツイッターで話している。

   「思い出がある皆様、ぜひお話聞かせてください」と呼びかけると、出演情報から中学時代「同じ塾」に通っていた人の証言まで寄せられ、「知られざる当時のさまざまな角度からの情報がいっぱい、あつまりました嬉しいです」と喜ぶ。

   実は「ずっと父へ尊敬と、反抗と様々な気持ち」が渦巻いていたが、「不思議の運命」で同じ芸能の道を歩んだそうだ。猫、宇宙、深海、アニメ、特撮など中川が好きなものは「すべて父がすきだったものだった」といい、「自分の血のなかに、父の生きた証がある」と語っている。

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