「かぼちゃのわたジュース」!?食物繊維たっぷり、免疫力アップ、美肌効果のスグレモノ

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   かぼちゃは秋のイメージが強いが、夏の盛りを過ぎた今ごろが旬だ。メキシコが原産地だが、安土桃山時代にカンボジアから渡来したことから、「かぼちゃ」と名付けられた。ほくほくネットリがおいしいかぼちゃだが栄養面、美肌面でも大変なスグレモノなのだ。(2013年8月27日放送)

2分チンして牛乳、レモン汁、はちみつ加えてミキサー

   かぼちゃはビタミンA(ベータカロチン)とビタミンC、E、カルシウム、鉄分などたっぷりで、これらが粘膜細胞を強化してくれるので美肌作りには効果テキメンだ。さらに、免疫低下防止効果もあって、抗がん作用や老化防止が強いといわれている。体も温めてくれる。

   いいことづくめのかぼちゃだが、わたや種は捨ててしまっていないか。わたは食物繊維が多く、果肉の2倍のβ-カロテンも含まれている。しかし、どうやって食べるのか。料理研究家の谷島せい子さんは「捨てるのはもったいないですよ。ジュースにしてしまえばいいんです」という。

   半分に切ったかぼちゃからスプーンでわたをこそげ出し、ラップで包んで電子レンジで2分。これを水または牛乳(1カップ)、レモン汁(大さじ1)、はちみつ(小さじ1)と一緒にミキサーにかければできあがり。甘さははちみつの量で調節する。思いがけずさっぱりとしたジュースができるはずだ。

   まあ、毎日というわけにもいかないけれど、かぼちゃをまるで買ってきたときは、わたを捨てず作ってみてはいかがか。

(磯G)

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