三重・不明の女子中学生遺体で発見!「これから帰る」のメール30分後に応答なし

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   25日(2013年8月)の日曜日から行方不明になっていた三重県四日市市の女子中学生(15)とみられる遺体が、きのう29日午後に朝日町内の空き地で見つかった。女子中学生は四日市花火大会を見にいき、友人と別れたあと消息を断った。発見された現場の状況から、三重県警は殺人事件として捜査している。

スーパーで友達と別れ、街灯少ない真っ暗な夜道2キロ

   発見場所は住宅街の一角だが、2車線の道路の片側に住宅、反対側は畑や深い林になっており、木に囲まれた草地に遺体はあった。着衣はなく仰向けになっていた。所持品はなく、目立った外傷もなかったが、腐敗がすすんでおり、死因の特定はできていない。

捕まえるしかない

   事件があったと思われる時間帯は付近は真っ暗で、リポーターの中山美香がなぞってみたが、スーパーを出ると明かりは自動販売機と街灯だけだった。道路の林側は街灯もない。付近に住む人は「夜だと人が通っても気づかない」という。しかし、道路をへだてた一番近い住宅からは30メートルくらいしか離れてない。

   女子中学生は花火大会からの帰途、JR関西線・朝日駅で降り、午後10時半ころスーパーで友人と別れた。この時、姉のメールに「これから帰る」と返信があったが、午後11時頃の電話には出なかった。スーパーから自宅までは約2キロ。遺体発見現場はその中間だった。父親が27日に捜索願を出していた。

発見現場に足跡多数!ここで暴行・殺害?

   現地にいる中山が電話で答えたが、ヘリの映像で見るよりはるかに木々が大きく、発見現場は道路から目隠しされ、音も聞こえないという。女子中学生はこの日、花柄のタンクトップに黒いミニスカートにサンダルだったが、見つかったのはサンダルだけという。

   キャスターのテリー伊藤は「防犯カメラなんかないの?」と聞いたが、これは警察がいまやっていることだろうから答えはない。あとはああだこうだと推理するしかない。

   現場検証の映像から弁護士の菊地幸夫が「足跡がたくさんあるようだから、現場で殺害したのかも」という。

   テリー「もう捕まえるしかない」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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