読売テレビ「スッキリ!!」しまった…きょうから運用の特別警報テロップ誤放送!

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   きょう30日(2013年8月)から、気象庁が新設した「特別警報」の運用が始まったが、読売テレビは朝のワイドショー「スッキリ!!」の番組開始直後に、誤って「特別警報発令」のテロップを流すミスがあった。流れたのは「滋賀県全域に大雨・高潮特別警報」「京都福知山に波浪・高潮特別警報」「兵庫北部に波浪特別警報」で、画面左上に2回づつ42秒間放送された。

   読売テレビによると、前日にテストをした時のデータが放送端末に誤って残っていたためと説明している。読売テレビからの「スッキリ!!」は近畿地方の2府4県に放送されている。日本テレビから放送の関東エリアには流れなかった。

   特別警報は気象、津波、噴火、地震が対象で、例えば気象では大雨、暴風、大雪などで「50年に1度」という危険が予想されるときに出される。最近耳にするようになった「これまでに経験のない大雨」「命を守る行動をとってください」がこれに相当する。注意報・警報と違うのは、特別警報が発令されると自治体は住民に危険を必ず伝えなければならず、「避難指示遅れ」などの責任を問われる。

   それにしても、読売テレビの誤テロップ「滋賀県全域に高潮」というのがおかしいね。滋賀県って、海あったけ…。(テレビウォッチ編集部

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