野球ビデオ判定導入せよ!フェンス直撃捕球アウトか?抗議の監督退場とはヘボ審判員…ふざけんな !!
<プロ野球 ナゴヤドーム 中日×阪神>(NHK BS1)

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   全く理解しがたいことがある。プロ野球ではなぜビデオチェックが行われないのか。ホームランかファウルかの判定には使われているのに、この試合のような明らかな誤審では使われないのは何故なのか。大相撲でも人間の判断で疑惑がある時にはビデオで判定するのに、何故プロ野球では実行できないのか。一説によると審判団が反対するからというが。外野審判も減らしてビデオもなしとは。
   筆者は食い入るように画面を見ていたので間違いなく2塁塁審の名幸の大誤審であった。お前、歳を取って遠くが見えないんじゃないのか。3回の表、阪神の攻撃中、2アウトでランナー1、2塁、4番のマートンが打った大フライは、明らかに右翼フェンスに1度当たってから跳ね返って落ちてきたのを、中日の平田がジャンプして取ったのだ。フェンスに当たったのを取ってもダイレクトのフライキャッチにはならない。これはヒットである。
   だから、最低でも2塁走者は生還した。それをNHKのカメラは何度もリプレイし、この日解説をしていた田口壮も、「あれはフェンスに当たってますよ」とはっきりと言っていた。しかるに、5分を越えた抗議ということで和田監督を退場にし、審判はマイク説明で退場にした理由だけ述べて、抗議に至った誤審については頬かむりのままだった。勘ぐれば元の誤審の言い訳ができにくいのでパスしたともとれる。ふざけんな、ヘボ審判員!連盟に提訴するべきだ。(2013年8月23日18時~)

(黄蘭)

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