2018年 7月 21日 (土)

松潤『陽だまりの彼女』で5年ぶり映画…さえない一般サラリーマン役やりたかった

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   松本潤の主演映画「陽だまりの彼女」(2013年10月12日公開)の完成披露イベントつき試写会が8月29日に東京・六本木ヒルズアリーナで開催された。この日は松潤のバースデーイブで、20代最後の日に1000人のファンが詰めかけた。六本木ヒルズアリーナには特注の陽だまり色(オレンジ色)の巨大な円形カーペットがしつらえられ、松潤とヒロインの上野樹里が歩いた。松潤の映画出演は2008年の「花より男子ファイナル」以来5年ぶりだ。

「経験ないので、想像で役作り」

   「陽だまりの彼女」は累計発行部数70万部以上、「女子が男子に読んでほしい恋愛小説」に輝いたこともある同名小説が原作である。メガホンを取ったのは、映画「ソラニン」や「僕等がいた」など心あたたまるヒューマンストーリーを得意とする三木孝浩監督で、松潤が演じるのはヤボで鈍感な営業マン。初めてのサラリーマン役に、「(イケてない役でも)きたーって思いました。今までやったことのないタイプの役なのでうれしかったです」と話した。

   物語は中学1年の時の初恋の相手と10年ぶりに再会し、2度惚れする設定である。松潤は中1でジャニーズ事務所入りしたため、「映画のような経験がないので、想像で役作りしました」と話した。手探りの純情男子役、楽しみだ。

知央

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