カッパドキア殺傷「真犯人」パスポート焼いて証拠隠滅!所持品に日本円やカメラ

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   トルコ・カッパドキアで日本人の女子大学生2人が殺傷された事件で真犯人が逮捕された。現場近くの町に住むファティフ・ウヤル容疑者(24歳)で、現地で取材している三澤肇記者によると、ウヤルは自分1人の犯行だと自供しているという。

   司会の井上貴博アナ「ウヤル容疑者が真犯人とされた決め手は何だったのでしょうか」

   三澤「現場近くから走り去る車のナンバープレートとウヤル容疑者が所有する車のナンバーが一致したことからでした。この車については何人かの現地の人に目撃されていていました」

誤認逮捕の男性は治安当局告訴?

   凶器に使われたと思われるナイフも、供述通り犯行現場近くの川底から発見され、所持品からはカメラや日本円などのほか、証拠隠滅をはかろうとしたのか半分焼けた状態の被害者のパスポートが見つかった。

   井上は「最初に逮捕した男性は誤認逮捕だったということになりますが、今後はどうなりますか」

   三澤は「ウヤル容疑者が拘置施設に入った1時間後に、最初の男性が釈放という形で出て来ました。今後はずさんな捜査をした治安当局を裁判に訴えるのではという見方も出ています」

   警察は誤認逮捕、日本のマスコミは誤報というわけだ。

文   ナオジン
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