宇多田ヒカル「週刊誌の記者に尾行された。完全にマスコミ恐怖症になってしまった」

印刷

   歌手の宇多田ヒカル(30)が9月18日(2013年)にツイッターで、マスコミの取材に追いかけられていることを告白した。先日、週刊誌の記者に「一週間家に張り着いて尾行してた」と言われたが、「なんかもう怖くて気持ち悪かったので一言も答えなかった」そうだ。取材を受けた誌名は明かしていない。

   いままでは「彼らも仕事だし」と考えていたが、母・藤圭子の死後は「完全にマスコミ恐怖症になってしまった」という。記者は宇多田が友人たちと夕食へ行ったこともつかんでいて、「こないだの夜3人の男性と食事に出かけてたけどどういう関係?」と質問されたが、そのうち1人は女性だったので「ちょっとだけ笑えた。かわいい女のコなのに…」と余裕を見せた。

   母の自殺のショックは大きく、「少し気持ちを整理するための時間が欲しい」と17日のラジオ番組も休んだ。「やっと友達と出かけられるくらい精神的に落ち着いてきた」が、スキャンダル記事には「また心ない言われようを受けると思うと、本当に気が重い。誘ってくれた友達にも申し訳ない…」と話している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中