京都・亀岡「評判の美人店員」職場すぐ裏手で遺体発見!暗く茂み多い遊歩道

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   京都・亀岡市で14日(2013年9月)に発生した殺人事件が、台風の影響でけさ18日にはじめて番組で取り上げられた。メガネ店につとめる女性が、職場の建物の裏手にある遊歩道(職場から歩いて約30メートルの地点)で、腕にカバンをかけたままうつぶせで倒れているのが見つかった。喉に刺し傷があり、頭から大量の血を流して死亡していた。金品は物色された様子はないという。

通勤のバイクそのまま

   被害者は午後7時半頃に一人で店を出たのが監視カメラに映っていた。現場近くには被害者が通勤に使っていたバイクが駐めてあることから、退店直後に何者かに襲われた可能性が強い。

思い寄せる男

   現場は水辺の遊歩道で、夜になると暗く、隠れるための茂みなどもあり、待ち伏せにも適した環境である。ワイドショーらしい情報としては、被害者が「周辺では評判」(岸本哲也リポーター)の容姿端麗な方だったことがリポートされた。

   これを受け、司会の小倉智昭は犯人像について「(犯人が男かどうかわからないが)被害者に一方的に思いを寄せる男がいたのか」「計画性もあるような気がする」との見方を示した。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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