2018年 7月 23日 (月)

美味しい手抜き時短ごはんの裏ワザ!一つだけ丁寧に作ってあとは適当に…

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   井ノ原快彦キャスターが叫ぶ「奥さん、お待たせしました。こちらです!!」と番組はスタートした。けさ18日(2013年9月)「はスーパー主婦直伝!」シリーズで、「スーパー主婦がお届けする手抜きでも美味しい時短料理の極意」(近藤泰郎アナ)という。北海道苫小牧に住む足立洋子さんが「暮らしのお困りごと」を解決する。

「簡単」と「雑」は違います!

★ひき肉はいじらず触らず

   足立さんは同じ手抜きでも、「簡単」と「雑」は違うという。簡単だけどおいしいメニューの秘密は、一つだけ丁寧に作るということだった。たとえば、何かと重宝なひき肉の炒め。「フライパンのひき肉は早く炒めたいとかき回すと旨味も飛んでしまいます。塊のまま色ステーキのように片面を焼き、焼けたら面を返してほぐすと美味しさが倍になります」(足立さん)

★小松菜は切ってから洗う

   根の先端だけカットして茎に縦に十字の刻みを入れると泥が落ちやすい。カットしてから水洗いすると葉っぱについていた泥はボールの下に落ちて行くので時短になる。

★ベース菜

   なにかを加えれば完成料理になるベース菜を冷蔵庫に保管しておくと、手間暇かけずにおかずが増える。「たとえば、ひじきのドレッシング漬け、玉ネギのドレッシング漬け、ひと塩だいこんなどは、いろいろな料理に変身できます。味が付いていないので全く違った料理になります」(足立さん)

(磯G)

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