「半沢直樹」いよいよ最終話―狙え!過去最高視聴率「積木くずし」45・3%超え

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   今週末のテレビ界一番の話題は、22日(2013年9月)放送のTBS系ドラマ「半沢直樹」(よる9時)の最終話の視聴率がどのくらいになるかだろう。スタートから1度も下げることなく上昇し続け、15日放送は35・9%を記録した。最終話は25分拡大スペシャルで、半沢(堺雅人)と大和田暁(香川照之)の対決がヤマ場を迎える。視聴率がさらに急上昇するのは必至だ。

「『家政婦のミタ』(2011年日本テレビ系)の最終話40%を抜くのはほぼ間違いない。ミタは最終話で12%近く跳ね上がったから、それでいけば半沢はあと数%アップは間違いないんじゃないかな」(民放テレビドラマプロデューサー)

   これまでで、民放連続ドラマで最も視聴率が高かったのは1983年放送のTBS系「積木くずし 親と子の200日戦争」最終話の45・3%だ。半沢がこの記録を破るには10%近い上乗せが必要だが、狙っちゃどうか。20年ぶりの記録更新である。(テレビウォッチ編集部

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