2018年 7月 22日 (日)

<にけつッ!!>(日本テレビ系)
ケンコバ、ジュニア「性の目覚め」上級生の胸見て罪悪感にかられた小学時代―きわどい話OKの深夜トーク

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   千原ジュニアとケンドーコバヤシによるトークバラエティは、台本や打ち合わせなしのライブ感覚が魅力だ。日常で起こった何気ない話や深夜ならではの下ネタなどが放送時間いっぱい繰り広げられる。

   ケンコバの「自分を知らないのに写真を求めるおばさん」の話から始まった。「なぜ、よく知らないとか言いつつ写真を撮るのか」とややご立腹のケンコバに、ジュニアも「バイクの運転中にファンから手を振られたが、到底返せるわけもない」とやはり困ったと話す。

激しく嫉妬!好きだった親戚のお姉ちゃんが彼氏と自転車二人乗り

   ケンコバとジュニアは性格的にも合うのだろうと感じたことがある。女性の話になったときだ。気になる制服の女子高生の後ろ姿に、どうしても顔を見たい時は追い越してから方向転換するということで意見は一致する。

   性の目覚めの話もそうだ。ジュニアは幼いとき親戚のお姉ちゃんが彼氏と自転車を2人乗りしていたのを見かけ、好きだったお姉ちゃんに彼氏がいたことに嫉妬したことで目覚めたという。ケンコバは小学校の時、更衣室を使っていた高学年の女子生徒の胸を見てしまった罪悪感にかられ目覚めたと話す。

   二人ともかなりきわどう話なのだが、深夜であることだけでなく、受けを狙ったわざとらしい話ではなく、男同士がごく普通に話す話を愉快そうにやるためいやらしさがない。とにかくトークばかりなので、パワー落とさずに続くことを願いたい。(9月15日深夜0時30分)

PEKO

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