2018年 7月 21日 (土)

国立の恒例コンサートに7万人!動物着ぐるみバックダンスの相葉雅紀に大爆笑

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<アラフェス2013(9月21、22日)>東京・国立競技場で恒例の嵐2日間公演が行われた。08年に初めて開いて6年連続のコンサートとなる。5人が威勢よく登場してスタートした。松本潤が「会いたかったぜ国立。」を宣誓、「今から俺たちは7万人を幸せにします」と声を張り上げると、二宮和也が「嵐が来たぞー。嵐の夏は終わらないぞー」と叫んで煽る。

ファン30万人のリクエストで決まった全44曲を歌って踊ってヘトヘト

   セットリストは嵐ファン29万963人がリクエストした中から選ばれたシングル、アルバムオリジナル、カップリング曲部門の上位10曲を中心に組まれ、アンコールも含め全44曲だった。3時間半たっぷりかけて歌と踊りとおしゃべりで堪能させてくれた。

   メンバーがお互いに割り振った曲を使って自ら構成を担当するコーナーもあった。「夕暮れ時」をテーマで構成した相葉雅紀、自ら振付けた大人数のダンサーを従え踊ってみせた大野智、櫻井翔はお得意のラップを披露した。爆笑を誘ったのがニノのコーナーだ。着ぐるみ姿のメンバー4人がバックダンスを担当した。ニノの説明―

「できればやりたくなかった。けど、みんなが投票してくるから、すげえ投票してくるからやりました。30歳になって鏡の前で踊ってみたら、たいしてかわいくなかったので、4人に着ぐるみ着てもらいました」

   ライオン(櫻井)、河童(大野)、アライグマ(松潤)、キリン(相葉)で、曲の途中でニノが着ぐるみを脱がせてメンバーを紹介する。ところが、キリンの頭を脱がせたら出て来たのはタイガーマスクをつけた相葉ちゃんで、ニノも大笑い。

ゲストに北島康介、竹田JOC会長…櫻井翔「7年後の東京五輪に『参加』したい」

   一番の盛り上がりを見せたのがDJ松潤によるレーザーショー。大型スクリーンにレーザー光線を当てると、嵐版の五輪マークが浮かび上がり、聖火台にレーザー光線を照射するとメラメラと炎が燃え上がった。アラフェスに招待された日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長、水泳の北島康介選手らの姿がスクリーンに映し出される。櫻井は「7年後、何かの形で参加できたら」と話すと、ファンも大きな歓声で応援を約束する。

   火柱に噴水、2500発の花火をあげ、3万個の白い風船を飛ばし、長い花道を作るなど、演出はド派手だ。高所恐怖症の櫻井が高く上がりすぎた花道に「殺されるかと思いました」と冷や汗かいたり、やたらダンスナンバーの多い選曲にメンバーもへとへと。「そんなに踊る嵐見たいの?そんなに俺たちの苦しんでるの見たいの?」と大野にぼやかせるほど、エネルギッシュなステージが続いた。

知央

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