2024年 4月 24日 (水)

鈴木砂羽・柳原可奈子「京都・嵐山」紅葉直前!濃厚プリンとふわふわ豆腐料理に感動

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だけど食堂(朝日放送・テレビ朝日系10月6日)>番組名がそもそもそうなのだけれど、「だけど」がキーワードのグルメ&小旅行です。案内役は「女優だけど庶民的」の鈴木砂羽さん、「ぽっちゃりだけど脚が細い」タレントの柳原可奈子さんです。ね、「だけど」でしょ。この2人が「駅から遠い」「店がせまい」「看板がヘン」「見た目がまずそう…」だけど美味しいお店を訪ねていきます。

京言葉で「にぬき」とは…

   この日は京都・嵐山です。台風で大きな被害を受けたところですが、京都の紅葉と言ったらやっぱりここでしょうね。

   砂羽「嵐山に来ると写真撮るとか、景色見るとかじゃない。きょうは『だけど食堂』だから食べちゃおか」

   可奈子「そうしちゃおう、そうしちゃおう」

   渡月橋を渡ってメイン通りに入ると、さっそく食いしん坊虫が動き出しました。砂羽さんが見つけたのは「新八茶屋」。お茶屋さんですが、抹茶を使った冷たいお菓子も売り物でした。プレミオピスタチオのジェラード(500円)、抹茶アイス(300円)をいただきます。抹茶の香りが際立っていて、砂羽さん「う~ん」と声もなしです。ちょっと先に行くと「ゆばチーズ」(300円)の張り紙を見つけました。

   砂羽「京都といえばゆばだわな。知ってた?」

   可奈子「知らなかった。なんでゆばなんだろうなと思って食べてた」

   砂羽「可奈ちゃん、京都のこと結構知らないね」

   可奈子「うん」

   熱々のコロッケを「アチッ、アチッ」なんてほおばりながら、弥次喜多のような2人の嵐山はさらに続きます。

   「竹林の道」を抜けて「絶品プリンが食べられるん『だけど』ガレージで営業しているお店」というのが、1軒目の「だけど食堂」です。「こだわり卵専門店たまごや」の看板を見つけました。ただの庭先です。その庭の一角にベンチのようなものがあるだけで、お店らしいものは見当たりません。聞けば、息子さんが卵の生産・販売をやっていて、お母さんがプリンを作って売っているのだそうです。ベンチに座ると「赤にぬき」(100円)と「プリン」(320円)がお盆に乗って出てきました。

   お母さん「このあたりではゆで卵のことをにぬきというんです」

   京言葉でゆで卵は「煮抜きたまご」なのでした。赤にぬきというだけあって、赤身の強い黄身です。プリンも濃厚そうです。

   砂羽「このまろやかさは、ちょっと食べたことない。どうよ、このプルプル」

   可奈子「おいしい。スプレっぽいね」

   家の前に1台のタクシーが止まりました。実はお父さんはタクシーの運転手で、仕事を終えて帰ってきたのでした。すると、お母さんは「お店撤収」なんんて言っています。そうなのです。2人がゆで卵とプリンを食べていたのは、お父さんのタクシーの駐車場だったのです。だからガレージのお店…。あははは、なんとなく愉快ですね。

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