「あまちゃん」に便乗しすぎ「テレフォンショッキング」!大友良英、松尾スズキ…ついに能年玲奈も引っ張り出してマル秘裏話
<笑っていいとも! 増刊号>(フジテレビ系)

印刷

   「笑っていいとも!」9月30日月曜のテレフォンショッキングのゲストは、NHK朝ドラ「あまちゃん」の音楽を担当した作曲家の大友良英だった。さらに、10月4日金曜のゲストは「あまちゃん」に喫茶「アイドル」のマスターとして出演していた松尾スズキ。どちらも「あまちゃん」がらみだ。日曜の「増刊号」でテレフォンのダイジェストを見たが、大友、松尾ともに「あまちゃん」話に終始し、ここまで露骨に「あまちゃん」人気に便乗するとは…もはやフジテレビにプライドはないのか。
   もっとも、そんなフジのおかげで「あまちゃん」の裏話が聞けたのはよかった。大友のトークの間ずっと「あまちゃん」の音がバックに流れ、その制作のマル秘エピソードが語られていた。「1986年に60万枚ヒットした曲」というリクエストで作られたのが「潮騒のメモリー」で、実は5パターン作られ、ボツになったなかには山口百恵風なものもあったとか。
   「あまちゃん」の脚本家・宮藤官九郎の師匠でもある松尾スズキによるクドカンのマル秘エピソードも面白かった。20歳そこそこのクドカンが初めて書いてきた原稿は、原稿用紙の書き方が間違っていて、1マスに3文字入っていたという。そんな宮藤が国民的人気ドラマの脚本家になるのだからわからないものだ。
   ところで、今週7日月曜のゲストは、誰かと思えば「あまちゃん」ヒロインの能年玲奈だった。まだまだ「あまちゃん」便乗は続く気配である。(放送2013年10月6日10時~)

(白蘭)

採点:1
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中