深夜の病院火災!入院患者ら10人死亡―ボンと火柱上がってたちまち全焼

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   福岡市博多区の安部整形外科病院で11日未明(2013年10月)に火災が発生し、10人が死亡4人が意識不明の重体となっている。消防の責任者によると、出火当時、病院内には入院患者や病院関係者含め17人がいた。死亡した人のうち8人が入院患者で、2人が病院関係者だという。また、2人の男性が自力で避難したのが確認されている。

地上4階地下1階の大きな整形外科

   安部整形外科病院は地下1階、地上4階で、整形外科とリハビリテーション科があり、整形外科病院としては大きい。消防が119番通報を受けたのは11日午前2時22分、火の回りがはやく1時間ちょっとで全焼状態になったらしい。

火元どこなのか

   目撃した男性は「ボーンという爆発音で外に出たら、病院1階が激しく燃え真っ赤だった」という。別の目撃者は「1階の措置室ベッドのあたりが最も燃え方が激しかった」という。「ボンと火柱がかなり高く上がりすごかった。石油か灯油が燃えたかなと・・・」と話す女性もいる。

   笠井信輔アナ「近くの病院に取材したところ、整形外科病院は火を使うケースはないそうです。火元がどこかが大きなポイントになりますね」

   小倉智昭キャスター「いまは病院内でタバコを吸う人はいなくなりましたが、内科と違って整形外科の患者はタバコが吸える。措置室のベットでタバコを吸っていた人物がいないとはいえないですからね」

   就寝中の深夜2時過ぎの出火のうえ、火の回りの速さで逃げ遅れたようだ。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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