2021年 9月 21日 (火)

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「侍ジャパン」新監督・小久保裕紀また金銭トラブル!2500万円損害賠償訴訟

   同じ週刊文春が「侍ジャパン」の新監督になった小久保裕紀氏(42)が「2500万円損害賠償で訴えられた!」と報じている。週刊文春は以前、高級ソープランドなどの接待を受けていたタニマチとの間で仕事を巡るトラブルになっていることを報じている。それがエスカレートして訴訟沙汰になったというのである。小久保氏は球界の脱税事件で98年に懲役1年(執行猶予2年)の有罪判決を受けている。この御仁、見かけによらず金銭トラブルが多いようだ。

   今回も、小久保氏の個人事務所と講演やイベントの仕事を任されたA社との間で、個人事務所側が儲けを独り占めにするため、A社を切ろうとして訴訟にまで発展してしまったようである。今後の裁判で、接待したA社側からソープ接待の領収書でも出てくれば、「侍ジャパン」にも傷が付きかねないと地元の野球関係者が嘆息しているが、この裁判、どういう成り行きになりますか。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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