<今週のワイドショー>女子高生ストーカー殺人なぜ防げなかった?自宅周辺に現れたら事態は切迫

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   8日火曜日(2013年10月)に東京・三鷹で起きた「女子高生ストーカー殺人」は、被害者がテレビ・映画などに出演経験のある女優の卵であったこと、犯人が異様ないでたちでうろついていたことなどから、ワイドショーも大きく取り上げることになった。<三鷹「美人女子高生ストーカー殺人」芸能事務所に所属し映画やドラマに出演>(TBS系「朝ズバッ!」)とまず伝えた。

   法改正なども行われながら、繰り返される凶行を警察はなぜ防げないのか。これまではワイドショーコメンテーターもただ批判するだけだったが、今回の事件では警察の対応のどこに問題があったかに関心が集まった。<「三鷹ストーカー殺人」被害高校生その朝に警察相談―警告の留守電受け犯人逆上?><三鷹ストーカー殺人でわかった「自宅が一番危ない」部屋のクローゼットに潜伏>(テレビ朝日「モーニングバード!」)、<ストーカーに「警察の警告」逆効果?つきまといひどくなるケース多発><テリー伊藤「ストーカー対策はマニュアルじゃダメ。警察も男女の心理読まなくちゃ」>(日本テレビ系「スッキリ!!」)、<気づきにくいストーカーの危険!「三鷹・女子高生殺害」警察相談もっと早かったら…>(フジテレビ系「とくダネ!」)などの指摘があった。しかし、対応した警察官がかけたのは犯人の携帯電話ではなく、犯人の友人のものであることが判明。「逆上して」というのは違っていた。

危険性の認識薄い警察

   ただ、警察の対応が不十分だったことは間違いなく、<「女子高生ストーカー殺人」警察相談の直後…切迫した危険・遅れる対処>(「とくダネ!」)、<三鷹署・杉並署 女子高生ストーカー「重大事案」と認識せず!警察官が1人でも行ってれば…><法律強化でストーカー被害なくならない!対策のプロ「警察は本当の危険性知らない」>(「朝ズバッ!」)、<「女子高生殺害」加害者に接触しなかった警察の安易!留守電でかえって逆上>(「モーニングバード!」)と批判した。

   それにしても犯人の池永チャールストーマス容疑者(21)はどんな男なのか。<「女子高生殺害」ストーカー男 中学時代はアニメオタク!同級生「踊って見せてた」>(「スッキリ!!」)と伝えた。(テレビウォッチ編集部

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