宇多田ヒカル、伯父主張に反論 「言いがかり」「公の場で醜態」

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   宇多田ヒカルが、亡くなった母・藤圭子さんの兄の藤三郎氏にツイッターで激しく反論している。三郎氏は週刊誌などで、宇多田の父・照實氏が藤さんの葬儀を取り仕切り自分は面会も許されなかった、宇多田名義で出されたコメントなども本人ではなく照實氏が書いたものではないか、といった発言を繰り返していた。

   宇多田は10月11日(2013年)深夜の投稿で、

「最近の事務所サイトの書き込みについて、私ではなく父が私の分も書いている、父が故人の遺志さえ無視し全てを仕切っている、などという言いがかりをつけている方もいらっしゃるようですが、なんの根拠もない主張にあきれてしまいます」

とその主張を否定、さらに、

「身内の者が世間をお騒がせしております。お恥ずかしい限りです。度々小遣い稼ぎに利用され傷ついた母が長年絶縁していた相手とはいえ、身内を悪くは言いたくないのでこれまで静観していました。彼が本当に母のためを思うならば公の場で醜態をさらさずに私に直接訴えればよいことです」

と、厳しい言葉で伯父を批判した。「テレビや雑誌に出る度にギャラをもらっている」「汚い嘘」とも断じている。藤さんの四十九日を終えたことを機に、バッシングを受ける父を擁護するため口を開いたという。

「伯父に関して私が言及するのはこれが最初で最後です」
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