ストーンズのキース・リチャード狙った爆弾魔!同じ超高級住宅街のご近所

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   ローリングストーンズのキース・リチャーズを狙った爆弾魔が目と鼻の先に住んでいた。キースは家族とコネチカット州ウエストンの超高級住宅街に暮らすが、警察が同じ高級住宅地に住む男(69)に踏み込んだところ、多数の銃、約45キログラムの硝酸アンモニウム(硝酸アンモニア爆弾の原料)が発見されたという。男は「1993年年のワールドトレードセンター地下駐車場での爆破事件や95年のオクラホマシティ爆破事件で使われたのと同じ爆破装置を持っている」と供述し、「キース・リチャーズのための爆弾を作っていた」と口走ったのだ。

銃器メーカーの元セレブ社員

   男は銃器メーカー「レミントン・アームズ」の元社員で、爆弾作りが趣味という危なすぎるご近所だった。弁護士によると、男は離婚問題のストレスなどで神経衰弱の状態だったという。銃規制問題に揺れる米国のネットユーザーの間では「すぐに牢屋にぶち込むべき」「絶対にお隣に住んでいて欲しくない人物」など書き込まれている。

   毀誉褒貶にぎやかなキースもさぞや肝を冷やしたことだろう。

Noriko Fujimoto

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