世界的ベストセラー映画化スッタモンダ!主役引きずり下ろしたネット投票

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   全世界で7000万部を売り上げた小説「Fifty Shades of Grey」の映画化に暗雲が立ちこめている。主役のクリスチャン・グレイ役に決まっていた俳優チャーリー・ハナムが、出演中のTVドラマの撮影で忙しいことを理由に降板することを発表したのだ。

   9月(2013年)にもう一人の主役であるアナスタシア役のダコタ・ジョンソンと合わせて発表されると大ブーイングが巻き起こり、理想のキャスティングのオンライン投票まで行われる騒ぎとなった。4万の投票で選ばれたのはマット・ボマーとアレクシス・ブレデルで、2人を主役に推す嘆願まで出された。

「Fifty Shades of Grey」チャーリー・ハナム降板

   身の危険を感じたハナムはボディーガードを雇っていたらしい。だから、今回の降板も「ハナムには割に合わない仕事」「辞めて良かった」など、彼女のファンの間では当然のように受け止められている。

   ネット上では「ダコタも辞めて欲しい」「グレイ役はロブ(ロバート・パティンソン)でしょう」「ライアン・ゴセリンが良かった」など新たなグレイ役を巡って熱い論争が続いている。誰がキャスティングされても必ず不満が出るプロデューサー泣かせの小説で、クランクアップの日程も決まっているようだが、新たなグレイ役のキャスティングに注目だ。

Noriko Fujimoto

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