3位のロッテ・広島で日本シリーズ!?お笑いCS、物言わぬ解説陣…プロ野球界大丈夫かい
<プロ野球クライマックス 西武×ロッテ>(BS1)、<阪神×広島>(BS102)

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   1時間の時間差を経て2台のテレビで同時視聴したが、筆者が応援しているチームがいずれもボロボロ負けの大笑い。西武×ロッテは1対11、阪神×広島は1対8の大負けの負け。特に阪神はエースの能見篤史やメッセンジャーを温存して、ルーキーの藤波晋太郎に第1戦を任せるという、前田健太で「勝てない」と敵前逃亡のような奇策で応戦したがあえなく討死の巻。和田監督のヘボ出てこい。
   西武は第2戦は大勝ちしたが、阪神は2戦も負けて墜落!後半戦の大きく負け越しのデータ通りの結果になった。甲子園の半分近くがコイの真っ赤っ赤に染まり、どちらのホームゲームかわからないくらい。シーズン中の和田采配も疑問だらけで、素人の筆者でも監督をやってやろうかと思うくらいの頓珍漢。人気があるから胡坐をかいていて、あたら名選手たちを潰している。はっきり言うと頭が悪すぎ。早稲田出身の鳥谷敬が引退して監督になってもらいたい。
   下剋上で第3位のチームが勝ちあがり、万一首位の楽天と巨人が負けたりしたら、またぞろCS不要論も出てくる噴飯ものの展開だ。
   武田一浩や小早川毅彦、梨田昌孝、小久保裕紀、田口壮、与田剛らのNHK解説陣は使われている身で辛いことは絶対に言わない。だからパンチ不足でつまらない。民放には激辛の江本孟紀や金本知憲、堀内恒夫や達川光男らがいるが、夫々が出身球団とのしがらみもあって奥歯に物が挟まっている。プロ野球界は岐路に立っている。(放送「西武×ロッテ」2013年10月12日13時~、「阪神×広島」2013年10月12日14時~)

(黄蘭)

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