2018年 7月 17日 (火)

箱根駅伝に留年して出場「山梨学院5年生」熱意ほめるべきか?ルール違反か?

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   あと2か月も寝ればクリスマス、それからいくつか寝るとお正月――日本テレビの正月名物といえば箱根駅伝だ。大竹真リポーターが「いよいよ箱根駅伝の季節がやって参りました」と晴れがましい顔で告げる。大注目の予選会がおととい19日(2013年10月)あったという。44大学521人が激走し、本番に出場できる13大学が決定した。

今年の大会直前に疲労骨折

   一時は大学駅伝界で鳴らした山梨学院大学もシードから転落し、復活をかけて予選会に出場した。そのなかには、とくに「熱い思い」を持った大学5年生がいた。彼は今年の大会直前に判明した疲労骨折で箱根出走を逃したが、中学生のころからの夢である箱根駅伝に出たいと留年した。

どうなのかな…

   この5年生の激走もあり、山梨学院はめでたく予選を通過。本大会でもアツい注目選手となりそうだが、コメンテイターからは「あえて言うと、留年して出るってどうかなと。これから(同じことを)目指す人が出てくると大変だ。どっかでルールつくったほうがいいかも」(コラムニスト・勝谷誠彦)と疑問の声も聞かれた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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