武井壮マスターズ100m走で世界4位!「メダル取れなくて悔しいから『幅跳び』にも出る」

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   陸上十種競技の元日本チャンピオン・武井壮(40)が、世界マスターズ陸上競技選手権大会の100メートルM40クラス(40~44歳)で4位になったと、10月21日(2013年)にツイッターで報告した。

   メダルを逃し「二位との差は0.03秒!!無念!!」と悔やむが、「十種競技のオレが100m専門の選手に混じって決勝に残れた事は自信になった」と語る。4位が「悔しい」からと、幅跳び競技にも参加するといい、「やっぱ一個だけじゃつまんねえから!!」と意気込む。

   武井の記録は11秒15だった。武井の教え子で現在の十種競技日本記録保持者・右代啓祐選手(27)の記録(11秒26)を上回り、「まだもう少し師匠ヅラできるな!!40歳のオッサンに抜かれてんじゃねーぞ!!気合い入れろー!!」とはっぱをかけている。

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