武井壮「マスターズ幅跳びは出られなかった。200m走は準決勝1位通過」

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   世界マスターズ陸上競技選手権大会の幅跳びにエントリーした武井壮(40)が、出場できなかったと10月21日(2013年)にツイッターで報告した。世界マスターズ陸上競技協会(World Masters Athletics)の裁量で「出場NG」になったという。

   武井は21日の100メートル走で4位を獲得したが、満足できず「悔しいから幅跳びも出る!」と宣言していた。「今から跳ぶぞ!」と思った矢先、係員が止めに入った。突然のエントリーが問題になったそうだ。

   メダルへの思いは強く、「幅跳び出場できなかったから200mで勝負に出たわ」と語る。予選を第3位、準決勝を1着(22秒67)で通過したといい、翌日の決勝に向けて「世界マスターズの女神様微笑んでくれたらいいわ」と意気込む。

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