博多華丸・大吉「福岡暗黒時代」吉本パワハラ所長の横暴で番組打ち切り、自宅待機1年
<ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!>(テレビ朝日系)

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   この日のゲストは博多華丸・大吉で、もともとは福岡吉本所属タレントとして福岡で活躍していたが、2005年に東京へ進出した。そのデビューから現在までの浮き沈みをグラフで表わし、それを見ながら、これまでの歴史を振り返るものだった。
   デビュー当時、彼らは局のプロデューサーに「君たちの頑張りで福岡のテレビが変わるから」と励まされたという。それまでは福岡の局が番組を作るときは、東京や大阪からタレントを呼んでいたが、彼らは福岡に遊びに行く感覚でやってくるので浮わついている。地元発のタレントが育てば、もっといい番組を作ることができるということらしい。
   そんな言葉に励まされて2人は頑張り、やがていくつもレギュラー番組を持ち福岡の人気者になった。ところが、福岡吉本の2代目所長が「君らはタレントだから漫才なんかしなくていい」と言ったり、大吉が番組企画でアメリカに行くと知ると、自分は聞いていないと激怒したりで、プロデューサーと険悪になり番組は打ち切りへ。大吉は1年間、自宅待機の憂き目にあったという。
   会社に「この話は絶対にするな」とキツく言われずっと封印していたが、問題所長が最近、退職したため解禁にしたそうだ。上がバカだと下が苦労する典型。華丸・大吉の福岡暗黒時代話はまだまだあるらしいので、至急第2弾を希望!(放送2013年10月20日2時15分~)

(白蘭)

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