2018年 7月 19日 (木)

石原良純「有名人の子供の悩み」みのさんの次男が普通に育つのむずかしい…

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   みのもんたが「朝ズバッ!」を降板するのを受けて開いた26日(2013年10月)の記者会見を、他の朝のワイドショーはどう見たか。「モーニングバード!」司会の羽鳥慎一は「今回の会見で、みのさんは親の責任の問題と番組降板理由の2つについて話しているわけですよね」と一応は心配そうに語る。

寄ってたかって「みのバッシング」警鐘

   コメンテーターの石原良純(気象予報士・タレント)「みのさんの中に、子供は自分の分身という思いがあるのではないだろうか。親は普通に育って欲しいと考えるが、有名人の子供は周囲から特別な目で見られてしまうんです。僕自身、小さい頃に何度もそういう目にあった。子供は覚悟をしている。普通の子供ではないことを周囲から思い知らされるんです」

周囲から特別な目

   前田典子(カリスマ主婦モデル)「未成長のまま世に送り出してしまったという思いがあったのではないでしょうかね。最後のバカヤローという一言は、息子と同時に自分にも向けた思いであったのでしょう」

   青木理(ジャーナリスト)は「メディアというのは人を批評、批判するわけですが、最近の風潮として、誰か一人を寄ってたかってバッシングをする傾向があります。しかし、それは必ず自分に返ってくる。今回の問題では、30過ぎた息子が罪を犯し、その責任は親も取れという雰囲気が蔓延することに気をつけなければいけないと思いますね」と、みのバッシングに警鐘を鳴らした。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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